生活習慣の乱れでAGAが進行!育毛に役立つ見直し方法

AGAは生活習慣の乱れからその進行を早めることになってしまいます。

  • 偏った食事生活
  • アルコールを毎日摂取
  • 充分な睡眠時間が確保できていない
  • ストレスを抱えている

など全てが原因になります。

これはAGAの直接的原因であるDHTを乱す作用が、上記の生活習慣に当てはまっているからなのです。

また、髪の毛の成長を阻害してしまうことになりますので、生活習慣の見直しによってAGAの進行を止めることもできるのです。
では具体的に生活習慣の見直しについて、育毛のために見直す方法についてご説明していきます。

ダイエット中など偏った食事は髪の毛の成長を妨害してしまう

髪の毛は人間の体の一部であるため、他と同様に食べ物から得た栄養を吸収して育毛していきます。

ですが、ダイエットでありがちな過度な食事制限や偏った食事しか摂らないなど若者によくある乱れた食生活によって、髪の毛の成長を阻害します。

また、近年では食の欧米化も相まって脂っこい食事や高カロリーな食事が増えてきています。
脂っこい食事が多いと頭皮の皮脂の分泌が増え、髪の毛に男性ホルモンの量が多くなります。

栄養バランスを考えた食生活が大事

つまり、過度な食事制限や脂っこい食事ばかりとるのではなく、栄養を意識した食事と1日3食は必ず摂るようにしましょう。

髪の毛の成長に一番大事なのはちゃんとした栄養を供給させてあげることなのです。

22時~2時が重要!睡眠はやはり大事

睡眠不足は男性ホルモンのバランスを崩してしまい、髪の毛が細く抜けやすい髪になってしまいます。
髪の毛の成長にかかわるホルモンは22時~2時の間に一番多く分泌されると言われており、その間に深い睡眠に入っていると髪の毛が成長しやすくなります。

それ以外にも、日中に受けた紫外線など、頭皮や髪の毛への負担を寝ている間に修復します。

ですので、睡眠時間が極端に少ない人や就寝時間が特に遅い人は、髪の毛の成長促進を止めるほか、ダメージケアが行われない場合があります。

髪の毛の成長を意識しながら睡眠をとる

髪の毛の成長は眠るということが成長の鍵になるので、快適な睡眠は必要不可欠なものと言えます。

AGAの人は睡眠時間を多くとるようにし、22時~2時の間にしっかり眠るようにしましょう。

筋トレやプロテインは実は薄毛と関係あった!?

筋トレをしすぎると禿げになるという話を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

これは本当のことであり、筋トレを行うと男性ホルモンの中にあるテストステロンの血液中の量が増えるからです。

このテストステロンが酵素の働きによってジヒドロテストステロンに変化し、アンドロゲンレセプターと結合し毛根を収縮させてしまいます。

結果、脱毛が起きてしまうことになりますが、決して筋トレをしたからって必ず禿げるという訳ではありません。

なぜなら、テストステロン自体は毛根を傷つけることはないからです。

適度な筋トレを心がけましょう

テストステロンが変化してジヒドロテストステロンが毛根への攻撃を行うので、一概には言えませんが、筋トレなどが間接的に禿げの原因になる要素があるわけです。

激しい筋トレは避けて、少しずつ筋肉をつけていくというイメージで筋トレを行うことが髪の毛に優しい方法と言えるでしょう。

まとめ

人間の生活習慣は生活習慣病と言われるくらい日々の生活で人の健康が大きく変わってきます。
特に食事や睡眠は生きてく上で毎日行われる動作の1つなので、重要性が高い項目と言えます。

今の日本は、食の欧米化が日々進んでいるため、食生活に偏りが出始めているのも事実です。
また、男性であればムキムキな体を手に入れたいと思い、日ごろから筋トレをしている人もいるでしょう。

いずれにしても日々の生活が髪の毛の成長に大きく関係していることは確かなので、健康的な日常を送ることが大事です。

規則正しい生活を送り、夜更かしなどはせず、1日3食はしっかりと行い、栄養に偏りのない食事を摂り続けることが髪の毛のケアにも繋がります。

以上が生活習慣において、育毛を行うために見直したほうがよい点でした。

年齢が若くても生活習慣の見直しを

若い人は特に、自分が若いという理由だけで夜更かしを行ったり食生活に偏りがでるものです。
AGAは若者にも現れる病気ですので、油断せずに少しずつ自分の生活スタイルを見直してみましょう。


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