育毛時には危険!避けたいリスクや育毛剤について

男性の場合、歳を重ねるにつれて髪が薄くなってきたなと感じる人も多いのではないでしょうか。
実際は加齢によって、髪の毛のヘアサイクルも少しずつ衰えてくる他、髪の成長に必要なコラーゲンが年々減少していくものです。

加齢以外に、薄毛やハゲというのは主に男性ホルモンが原因で起こるものであり、若年層でも起こりうる深刻な問題です。

薄毛のままは格好がつかないので育毛しようと考える人もいるかと思いますが、実は、育毛には危険も備わっています。

育毛するにあたってと育毛におけるリスク、それから避けるべき育毛剤の理由などについてご説明していきます。

育毛剤には医薬品と医薬部外品がある

タイトル通り、育毛剤には医薬品と医薬部外品の2種類あり、医薬部外品は市販のドラッグストアなどで購入することができます。

医薬品の場合は厚生労働相にて効果が認可されている他、医療を目的とした薬のため、効果がかなり強めとなっています。

医薬部外品の特徴

この2つの違いとして、医薬部外品は医薬品と同様に厚生労働相が効力を認可した成分が配合されている製品となります。
また、薬用目的のため、安価で簡単に手に入れることができるといったメリットがあります。

医薬品の特徴とリスク

一方、医薬品に関しては治療目的のため、その強い効力から高い効果を期待できる反面、副作用を起こすリスクも高くなるのです。

薄毛に悩む人が育毛剤に頼る場合、まずはこういった点を確認し、どういった副作用が起こるのかを注意して選ぶようにしましょう。

育毛剤の副作用は少子化問題に繋がる可能性がある!?

前述した通り、育毛剤とは大なり小なり副作用を起こすリスクを潜ませており、その判断基準として医薬品か医薬部外品かといったところがあります。

精力減退が大きなデメリット

特に医薬品の場合だと効力に比例して副作用も大きくなりますが、育毛剤の副作用で最も多いのが精力減退です。

これは薄毛治療で最も多く処方されているプロペシアとミノキシジルという薄毛用の薬の副作用になります。

主に精子数の減少による性欲の無くなり勃起不全といったことがあり、服用した状態で女性を妊娠させてしまった場合、障害や奇形児が生まれることもあります。

他にも副作用のリスクが高い

こういった副作用だけでなく、低血圧や頭痛、ミノキシジルにおいては外用薬もあるため、頭皮のかぶれや湿疹といった例もあります。

こういった薬を服用すると精力減退から少子化問題も懸念されるため、育毛のためとは言えなるべく避けるようにしましょう。

育毛剤を使用して副作用が起きた時の注意点

育毛剤の使用における副作用のには主に精力減退とかゆみや湿疹といったリスクがあることは理解いただけたでしょう。
実際の育毛においてこういった症状が起きた場合の注意点についてご説明していきます。

すぐに使用を中止することが大事

まず、かぶれや湿疹ですがこれは頭皮の環境を悪化させているサインであり、育毛するどころか頭を傷つけてしまっています。

こういった症状が発症した場合は、育毛剤が残っているからといって使用を続けるのではなく、すぐにやめて様子見をしましょう。

医師に相談をして速やかな対処を

精力減退に関する副作用が起きた場合はすぐに解決するのであれば問題はありませんが、それでも改善しない場合は服用を中断し、医師に相談しましょう。

育毛剤のリスクは個人差があるため、必ずしも副作用が起きる訳ではありませんが、こういったリスクが潜んでいるということは忘れないようにしましょう。

まとめ

育毛剤には様々な効果があり、医薬品においては高い効果を発揮する反面リスクもあるので使用には充分注意しましょう。

特に副作用において、精力減退や頭皮の環境悪化は体にとって有害のため、発症した場合は一旦服用を中断することが望ましいです。

今では数多くの育毛剤があり、どれを選べばいいか悩む人も多いかと思います。
その際に適当に買って試してみようというのは非常に危険なため、しっかりと事前に調べてから購入しましょう。

また、既に薄毛に悩んでおり医者などに通っている人は、医師の指導の元、しっかりとした服用を守って育毛に臨んで下さい。


関連記事


ランキング