薄毛の危険性を高めるヘアワックスの間違った使い方や選び方

現代の仕事において、アピアランスを気にする会社は非常に多く、髪の毛などは特にうるさく言われる時代になりました。
髪の毛においては特に寝癖はNGなため、事前に自宅で整髪料を使用してセットしていくのができるサラリーマンの特長とも言えるようになりました。

ここで気になるのが皆様はどのような整髪料を使い、どういった基準でそれを選んでいるのかについてです。
整髪料ですが、これは自分に合わないものや使い方を間違えると髪や頭皮に危険を及ぼすことがあります。

そもそも整髪料とは髪にどういった影響を与えるのか、そして整髪料の正しい選び方と使い方を覚え、髪や頭皮に負担をかけないセットを学びましょう。

整髪料に含まれる界面活性剤は髪にとって良ろしくないのであった

ヘアワックスには合成界面活性剤という成分がふくまれており、これは実はシャンプーやリンスにも含まれています。

界面活性剤が髪のタンパク質にダメージを与える

合成界面活性剤は汚れを落とす洗浄力効果がある反面、髪の毛の成長と地肌を構成しているタンパク質を失ってしまう可能性も秘めています。

タンパク質とは一度ダメージを受けてしまうと修復にかなりの時間を所要するため、髪の毛自身に大きな損害を与えてしまうのです。

髪の毛においては新たな髪が生え変わるまでダメージを受けたままになり、地肌も再生するまで時間がかかるため、炎症に耐えなければならない場合があります。

長期間のダメージが薄毛に繋がる

こういったことから、髪の毛や頭皮にダメージが残った状態が続くと、薄毛になってしまう可能性がでてきます。

これらは使い方や選び方によってある程度の改善をすることができるため、そちらについてご説明していきます。

自分の髪の形や毛質にあったものを使用すること

ヘアワックスの選び方についてですが、ワックスを選ぶ前に自分の髪の毛がどういった状態か知るところから始めましょう。

ワックスは皆様もご存知の通り、種類が豊富のため、適当に選んでしまっては損をしてしまうこともあるからです。

髪の毛の質を見極めるのが大事

まず、自分の髪の毛の質ですが、軟毛なのかそれとも硬毛なのかによってワックスの選び方は分かれます。

次にくせ毛がある人なのか直毛なのかにもよって選ぶポイントが変わるため、この2点をしっかりと把握してから自分にあった物を選んでいきます。

毛質に合ったワックスの選び方

まず、軟毛の人にはクリーム系かクレイ系のワックスが最適であり、これの特徴としてワックス自体の自重が軽いため、軟毛の人でも少量で髪を立たせることができるのです。

逆に硬毛の人は髪の毛がコシがあるため力のあるファイバーワックスが最適と言えるでしょう。

ワックスの付け方によっては髪や頭皮に危険が及ぶことも

ワックスのつけ方によって髪や頭皮に大きな問題を起こすこともあり、上記でも触れた通り、薄毛になってしまう恐れもあります。

正しいヘアワックスの付け方

まず、その付け方ですが髪の根元までべったりとつけてしまう付け方ですが、このような付け方は頭皮にまでワックスが付いてしまいます。

この状態が長時間続くと頭皮が徐々に炎症してしまう他、毛穴にワックスが詰まってしまう恐れがあるのです。

また、髪の毛を洗う際の洗い残しの可能性も高くなってしまうため、基本的には髪の毛の半分くらいまで付けるようにしましょう

それから、一日に何度もワックスをつける人もいますが、こちらも髪の毛にとってはよろしくないため、1度セットが終わったらつけたしはやめましょう

ワックスもつけ方を間違えなければ薄毛などになる心配も減るため、こういった点には注意しましょう。

まとめ

ワックスは界面活性剤が含まれていることから髪の毛や頭皮を傷めてしまう恐れがあるため、選び方や使い方は把握しておかなければなりません。

選び方を間違えると適量を超える量をつけてしまったり、セットの持続力がなく付け足しとなってしまうからです。

また、使い方においても正しい使い方を把握しておくことで、髪に余計な負担をかけることなくセットすることができます。

社会人だけでなく、オシャレとしてもワックスをつけることもあるため、もはや生活の一貫とも言えるのが整髪です。

こういった点をしっかりと踏まえて、正しい髪の毛のセットを行なって髪や頭皮に優しい日々を過ごしましょう。


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