育毛中の男性におすすめ!ヘアケアに役立つドライヤーの冷風機能

ドライヤーの熱風は体に頭皮や髪を乾燥させてしまうので、長時間当てるのはよくないと言われています。
しかし、日本で販売されているドライヤーの大半は冷風機能が備わっており、乾かしの仕上げに使われる人も多いでしょう。

この冷風機能ですが、上手に使用すればヘアケア効果もあるほかに、頭皮にも優しいと言われています。

では実際に冷風機能がついているのはどういった意味があるのか皆様ご存知でしょうか?
ドライヤーの冷風機能を使いこなせば、髪や頭皮にメリットが多くあり、あなたのヘアライフも大きく変わることでしょう。

キューティクルを自在に操るドライヤー方法

髪の毛はその性質上から熱や水分によって開いていき、逆に冷えたり乾燥したりすると閉じていきます

もちろん、冬場などの過度な乾燥や冷えはかえって髪がダメージを受けてしまい開いてしまうといった性質もあります。

温風と冷風のバランスがカギ

この調整を行えるのがお風呂上りのドライヤーであり、湿った髪の毛を熱風で9割ほど乾かしたら冷風で仕上げを行います。

これを行うと熱で開いた髪の毛が急に冷えるこで一気にキューティクルが閉じていきますので、髪にツヤがでやすくなります。

熱風で温めたままにすると、髪が余計な栄養を使用してしまうことがありますが、冷風で常温に戻すことで、栄養を無駄に使用しなくなるメリットもあります。

ドライヤーの冷風機能を使いこなすことでキューティクルを自在に操ることができ、ツヤをだすこともできるため髪を綺麗に見せることもできるのです。

スタイリング剤と併せて髪のボリュームを調整できる

実はドライヤーの熱風と冷風を使い分けることで髪のボリュームを調整できる裏技があります。
薄毛によって育毛している男性も、この技を使えば髪の毛のボリューム感をだすことが可能なのです。

温度差で癖をつけるのがコツ

その方法についてのご紹介ですが、ボリュームを出したい部分を手で握り、熱風→冷風の順番であてていきます

そうすると髪に癖がつきやすくなるので、その部分にスタイリング剤を当ててあげればボリューム感を一気にだすことができます。

また、この方法は髪の毛の癖を長持ちさせる方法でもあるため、ボリューム感を持続させることができるのです。

普通にスタイリング剤を付ける時の、形を作り上げる為に量を多めに使用してしまうといったデメリットを解消することができます。

熱による乾燥から髪の毛を守る

ドライヤーをしているとついつい髪の毛を早く乾かしてしまおうと熱風のみで髪を乾かそうとしてしまいがちです。

冒頭でも少し触れましたが、強い熱を浴びせ続けると髪が乾燥してしまうだけなく、頭皮を傷めてしまう原因になってしまいます。

髪の毛は100度以上になると傷んでしまうため、5分以上熱風を浴びるとそれくらいの温度に達してしまうため、ダメージが始まってしまいます。

冷風機能には強い熱から髪や頭皮を守る効果も備わっており、熱風と冷風を交互に当てることで、髪を暖めすぎず、乾燥を防ぐことができます。

頭皮の荒れを防止することもできる

また、頭皮の乾燥も防ぐことができるため、頭皮が荒れたり髪がダメージを受けるといったことが無くなります。

頭皮や髪が乾燥すると、皮脂の過剰分泌やキューティクルが落ちるといった原因になりますので、熱風のみはなるべく避けましょう。

まとめ

ドライヤーの冷風機能は様々な優れた効果を髪や頭皮に与えてくれるため、育毛や薄毛に悩んでいる人は是非試していただきたい方法です。

キューティクルを自在にコントロールするだけでなく、髪や頭皮を乾燥やダメージから守ってくれるんですね。
これは育毛男性にとっては必要不可欠な要素であり、薄毛対策としても有効な効果であると言えるでしょう。

また、育毛で悩んでいる人も、ドライヤーとスタイリング剤の併せ技で一気にボリューム感をだすことができるので、外出時の恥ずかしさもこれで多少解決できるでしょう。

ドライヤーの冷風機能をしっかり使いこなして、ヘアケアや頭皮を守り、育毛活動を行っていきましょう。


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