育毛をするならヘアケアが超重要!育毛剤よりも優先したい正しいやり方

育毛にはヘアケアが重要であり、薄毛や抜け毛で悩んでいる人は特に髪の毛の手入れをしっかりと行う必要があります。。
薄毛対策として育毛剤やら薬やらに直ぐに頼る人も多いと思いますが、その前に日常生活で行えるヘアケアを実践することが重要です。

優れた育毛剤などを使用していても生活習慣や髪の毛に悪影響をもたらす生活を続けていてはいつになっても育毛効果は現れません。

例えばシャンプーの仕方やトリートメントなどがヘアケアに繋がり、間接的ではありますが育毛効果を与えることはご存知でしょうか?

今回は、育毛剤などに頼る前にシャンプーやトリートメント、ドライヤーによってヘアケアを行う方法をご紹介していきます。

シャンプーに関わるヘアケアをご紹介

まず、シャンプーを行う前の話になりますが、髪の毛を洗う前には必ずブラッシングを行うことが第一です。

ブラッシングのヘアケア効果

髪の毛に付着しているフケや汚れを落とすことでシャンプー時に余計な汚れなどを頭に浸透させない他、シャンプー剤も最小限で済ますことができるからです。

ブラッシングを行うと頭皮にマッサージ効果を与えることもできるので、大変有効的なので、ブラッシングは必ず行いましょう。

汚れを落とすことが大事

また、ブラッシングでフケなどを落としたらお湯で頭を洗い、更に汚れを落としていきますが、しっかり洗えば8割ほど汚れが落ちると言われています。

この後にシャンプーを行なっていきますが、大事なのは良いシャンプーを使用しているかではなく、指の腹で洗っているかということと、隅々まで洗えているかが重要です。

爪を立てて洗えば頭皮が傷ついてしまい、洗っているか箇所がまばらだと、汚れが落ち切らずに菌が繁殖してしまう可能性があるため、きちんと洗っている場所は把握しておきましょう。

トリートメントは1つだけで充分

シャンプー後はトリートメントなどを使用しますが、リンスやコンディショナーを併用する意味はあまりありません。

かえって頭皮を刺激し過ぎてしまったり洗い残しがでてしまい、毛穴に詰まってしまう可能性があるからです。

トリートメントを使う場合の注意点

基本的には1つの使用で充分ですが、トリートメントを使用した後はコームで馴染ませて少し時間をおくと髪の毛がケアされていきます。

トリートメントを行う場合、毛先には当たらないようにするのが基本であり、上記でも説明した通り、頭皮につくと洗い残しが起きてしまう可能性があるからです。

ヘアケアを行う場合、最も適しているのはトリートメントであり、髪の毛を傷みにくいように内部からケアしていくのがトリートメントなのです。

お風呂上がりはしっかり乾かしてからドライヤーを使用すること

お風呂上がりにすぐにドライヤーをする人がいますが、それはかえって髪の毛のダメージを増やしてしまうことになります。
かといって、髪の毛を濡らしたままにしておいても髪の毛にはよい影響は与えません。

髪の毛を乾かす3つのポイント

したがって、ドライヤーを行う前にはタオルで髪の毛の水分を充分に飛ばしてからドライヤーをするのが望ましいです。

また、ドライヤー自体も温風ではなく冷風で乾かすと髪の毛のダメージを少なくすることができます。

最後に、洗い流さないトリートメントをつけることにより、ドライヤーで痛んだ髪の毛を補修・保湿することができます。

この3点を行うことによって、髪の毛のダメージを最小限に抑えることができるため、ヘアケア効果がでやすくなるのです。

まとめ

シャンプーをする前にブラッシングを行わなければならず、闇雲にシャンプーをしても汚れを髪の毛全体に撒き散らしてしまいます。

また、シャンプー時に爪を立てて髪の毛を洗ったほうが気持ちよいという感覚もありますが、これはかえって頭皮を傷つけてしまいます。

基本的には指の腹で髪の毛全体を洗うように、自分がどこを洗ったのかを覚えておく必要があります。
トリートメントは髪の毛全体につけるようにしますが、毛先につけると洗い残しのリスクがあるため、注意が必要です。

トリートメントをつける時もリンスやコンディショナーは併用せずに、トリートメントだけをつけるようにしましょう。

最後にドライヤーですが、ドライヤーの熱は髪の毛にダメージを与えてしまうので、タオルで充分に髪の毛を乾かしてから冷風で乾かすとヘアケアに繋がります。

ヘアケアのためにすぐに育毛剤などに頼るのではなく、まずは日常からできることから始めていきましょう。


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