ヘアカラーやブリーチによるダメージをヘアケアで補修して育毛

ヘアカラーなどは皆様も知っての通り、髪の毛が傷む原因になりますが、現代ではおしゃれのために皆が行っていることです。

問題はヘアカラーを行った後にどのようにしてヘアケアを行うかが大事になってきます。
特にカラーは髪の毛が傷むため、ケアを行わなければあっという間に毛先がボロボロになってしまいます。

美容院などでは、カラーは行ってくれるものの、ヘアケアまでは行ってくれませんので、自分でケアしていく必要があります。

カラーのケアで痛んだ髪の毛を補修していき、将来のための育毛を今から始めていきましょう。

カラー前にはトリートメントをしておきましょう

トリートメントとはカラー前にも行っておく必要があり、事前にトリートメントを行っておくことでカラー剤によるダメージを抑えることができます。

それだけでなく、事前に行っておくことで色持ちを長くすることができるため、事前のトリートメントは必須になります。

トリートメントの種類について

トリートメントですが、シリコン入りとノンシリコンと2種類あり、カラー前はノンシリコンを使うようにしましょう。

シリコン入りのトリートメントをカラー前に使用してしまうと、薬剤が浸透しにくくなり色むらがでてしまうので注意が必要です。

カラー前のシャンプーも大事

また、カラー前には軽く髪の毛をシャンプーで洗っておくことで、余計な汚れが薬剤と交じらないようにすることも大事です。

この場合、根元を爪でゴシゴシするような洗い方をすると頭皮を傷つけ皮脂が無くなってしまい、薬剤の刺激に直接頭皮が当てられてしまうので毛先だけ洗うようにしましょう。

ヘアカラー後もトリートメント

ヘアカラーは髪の毛を傷める原因であることは上記でもご説明したとおりであり、特に毛先は乾燥しやすいため、重点的にケアしていく必要があります。
ですので、カラー後はしっかりトリートメントをつけて髪の毛を充分に保湿しておくことが大事です。

根本につけすぎないように注意!

この時のポイントですが、毛先は充分にトリートメントをつけて、根元はつけすぎないようにしましょう。

根元につけすぎると、シャワーで洗い流した時に洗い残しが起きてしまう可能性があり、それが菌となって繁殖してしまう可能性があるためです。

保湿でダメージを少なくできる

また、カラー後は最も髪の毛が傷んでいる状態ですので、トリートメントをつけたら、頭にラップなどをかけて少し置いておきましょう。

時間をかけて保湿することで、髪の内部までしっかりと浸透させていき、潤いを閉じ込めることでその後のダメージを少なくするためです。

カラー剤の効果を長持ちさせるヘアケア

髪の毛のカラーリングから1週間前後は髪の色が最も落ちやすい時期ですので、しっかりとしたケアを行い色落ちを防ぎましょう。

アミノ酸系シャンプーがおすすめ

まず、シャンプーはなるべくアミノ酸系の酸性のシャンプーで髪を洗うようにしましょう。

アルカリ性のシャンプーは髪の色を落としてしまうことと、洗浄効果が強いため、カラー後で痛んだ頭皮に拍車をかけてしまいます。

すすぎの温度と乾かし方にも注意

また、熱いお湯もキューティクルがはがれてしまう原因であり、それが理由となり色が流れ落ちてしまう場合があります。

ですので、基本的には38度くらいのぬるま湯で洗うことで、色を落とさずに洗える他、髪の毛のダメージを少なくすることができます。

最後にドライヤーですが、熱風は髪の毛を傷める原因になりますので、半分ほど乾かして後は自然乾燥させるか、バスタオルで水分をしっかりととってから乾かすようにしましょう。

まとめ

ヘアカラーをするにあたって、カラー前とカラー後にはトリートメントを行うことでケアをすることができます。

トリートメントも、カラーの前後で使用するものが違い、シリコンとノンシリコンを使い分けて使用することで、ケアを行うことができます。

トリートメントを行わずにその状態のままにすると、髪が傷むだけでなく色落ちしやすくなるため、トリートメントはつけることをおすすめします。

また、カラー剤の効果を持続させるには、カラー後の髪の毛の洗い方などにもよって大きく変わるため、シャンプーやお湯の温度、髪の乾かし方にも工夫が必要です。

このように、カラーにおいてのヘアケア方法はたくさんあるため、しっかりとケアを行って髪の毛の色持ちを長くさせましょう。


関連記事


ランキング