正しいドライヤーのヘアケア方法で薄毛の進行をストップ!

ドライヤーとは実は薄毛対策にかかせないファクターであり、ヘアケア効果もあることをご存知でしょうか?
通常であれば、ドライヤーの熱風は髪の毛にダメージを与えてしまったりと余り良いイメージはありません。

しかし、そんなドライヤーも、乾かし方を知ることによって薄毛対策になる他、ハゲ予防にも繋がるのです。

正しい方法を学び、実践することで髪の毛のダメージとして天敵であったドライヤーも、薄毛の役に立つのです。
ドライヤーでできる薄毛対策をご紹介してきますので、日常生活に取り入れてハゲ予防をしていきましょう。

そもそもドライヤーをする意味とは

頭皮や髪の毛は濡れたままにすると、キューティクルが傷ついてしまうほか、蒸れて菌が繁殖しやすい状態のため早めに乾かす必要があります。

そのためにドライヤーで早急に乾かす必要があり、濡れて無防備になった髪や頭皮を元の状態に戻す役割を果たすのがドライヤーなのです。

ドライヤーの正しい使い方が重要!

しかし、上記の説明の通り熱風を長い間髪に当てておくのは髪の毛を乾燥させてしまい、ダメージを与えて髪の毛が痛んでしまう原因になります。

ですが、ドライヤーの正しい使い方を意識することで、ヘアケアが出来るほかに薄毛対策にもなるため、まさに一石二鳥なのです。

正しい方法を行えば、ただ髪の毛を乾かすだけでなくしっかりとした薄毛対策やヘアケア効果もあるため、ドライヤーは正しく使う必要があります。

ドライヤーの正しい方法

ドライヤーの正しい方法ですが、髪を傷つけないように長時間風を当てることを避ける必要があります。

まずはタオルドライで水分を吸い取る

したがって、まずはタオルドライで髪の毛の水分を吸水するように髪をタッチしながら拭いていき、しっかりと水分を飛ばす必要があります。

これをしっかりと行うことによって、ドライヤーの風を当てる時間が減るため、結果的に髪の毛のダメージを最小限にすることが出来ます。

風の当て方と温度に注意

次にドライヤーの出番ですが、髪の毛全体を軽く乾かしたら最も乾きにくい襟足から乾かしていきますが、同じ場所に風を長時間当てないようにしましょう。

ドライヤーを揺らしながら、頭皮も乾かすように髪を掻き分けて風をあて、最後は全体を冷風で乾かすようにしていきます。

冷風を当てることにより、キューティクルをきゅっと引き締めることができるため、是非取り入れてみて下さい。

ドライヤーで乾かす際のポイント

これはシャンプー時にも共通して言えることですが、爪を立てながらゴシゴシと乾かすのは頭皮を傷めるためNGとなります。

また、乾いた状態の髪は摩擦に弱いため、長時間手でゴシゴシするのは髪のダメージを増加させてしまう原因になり、結果的に毛先などが痛んでしまう場合があります。

頭皮をしっかり乾かすのが大事

それから、髪が乾いても頭皮が乾いていなければ菌が繁殖してしまうため、必ず頭皮から乾かしていくということを念頭におきましょう。

乾かす際は、髪の毛を掻き分けながら根元をだしていき、そこにドライヤーを当てていきますが、同じ場所を当て続けてはいけません。

薄毛対策で最も重要なことは頭皮を傷つけていないかが一番大事なところになりますので、まずはそこを意識することが大事です。

上記のポイントをおさえながら髪をドライヤーを使用することで、薄毛対策やハゲ予防をしっかりと行うことができるのです。

まとめ

ドライヤーは髪の毛に良くないという事実はありますが、正しい方法を知ればそんなことはありません。
むしろ、髪や頭皮を守るために必要なアイテムであり、しっかりとした手順で行えば薄毛対策やハゲ予防にもなるのです。

まずは髪や頭皮を傷めないという意識を持った上で、髪の毛に長時間ドライヤーの熱を与えないことが大事です。

しっかりタオルドライを行い、その後に上記の手順どおりで乾かしていけば薄毛対策とヘアケアをしっかりできるはずです。

ドライヤーは髪の毛を乾かすだけでなく、頭皮も乾かす必要があるため、正しい方法でしっかりと乾かして髪や頭皮を大事にしていきましょう。


関連記事


ランキング