育毛中の男性に最適なスタイリング剤の選び方と使い方

薄毛の人の悩みには髪の毛のセットの仕方やどういったスタイリング剤を使用するのが髪にいいのかといったことがあるかと思います。

髪が薄いとセットしたところで微妙な感じになってしまったり、上手くセットできないからと多用につけて髪がテカテカなんてこともあるでしょう。

こういった悩みを持つ人には、その人にあった髪の毛のセット方法やスタイリング剤があるのです。
むやみやたらにワックスなどを多用するとかえって薄毛が進行してしまい、余計に悩みを悪化させてしまうだけなのです。

薄毛の人に向けたスタイリング剤はどういったものなのか、どのように使えばよいのかについてご説明していきますので、ご参考にしていただければ幸いです。

薄毛の人向けのスタイリング剤の選び方

薄毛の人におすすめしたいスタイリング剤の選び方やポイントについてご説明していきます。

ジェル系ワックスはおすすめできない

まず、最初のポイントとしてジェル系のワックスなどはウェット感がでてしまうため、髪の毛のボリュームがあまりでないためNGです。

髪のボリューム感をだすために整髪剤をつけるのに、かえって髪がまとまってしまうため、少なく見えてしまいます。

マット系ワックスがおすすめ!

スタイリング剤のポイントはマット系のワックスがオススメであり、メリットとして髪のボリュームを多く見せることができるのです。

ジェル系と違い、油分が少ないため、髪の毛が束になりにくいのがマット系のワックスの特徴になります。

最後に1点、たとえマット系のワックスでもつけすぎればボリューム感が失われる他、髪によろしくないので、つけすぎはやめましょう。

薄毛の人の正しいスタイリング剤の使い方

薄毛に悩む人のためのワックスの正しい使い方や付け方についてご説明していきますので、正しい方法で頭皮を守りながらスタイリングしましょう。

適量と付け方をしっかり守る

基本的には500円ほどの大きさ程度につけていれば髪全体に充分ワックスが行き渡るので、手のひらに少しずつだすようにしましょう。

その後は、手のひらにまんべんなく広げていき、指と指の間にもしっかりつけていきます。

ワックスを1箇所に固めたまま髪の毛につけると、その部分だけワックスが残ったりしてしまうほか、頭皮につきやすくなりますので注意しましょう。

最後に髪の最も量が多い後ろからワックスをつけていき、頭頂部から側頭部、前髪と流れていくことで、各場所に付けすぎ感がでないようにします。

セット後、1日を終えたら必ずシャワーで洗い流して髪を綺麗にしてから就寝するようにしましょう。

ワックスをつける時の注意点

ワックスとは本来界面活性剤が含まれているため、本当は薄毛の人などがつけるのはあまりよろしくありません。
しかし、仕事などで身だしなみを整えるためにやむを得ずつける状況は多くあるでしょう。

ワックス使用時に気をつけたい3つのポイント

ですので、薄毛の人がワックスをつける時のポイントについてご紹介しますが、

  • つけすぎない
  • 頭皮につけない
  • つけたまま寝ない

がポイントです。

上記でも少し述べましたが、髪につけすぎるとベタ付や髪が束になってしまうため、洗い流す時間が増えたり髪にボリュームがでないなどデメリットしかありません。

次に、頭皮にワックスをつけてしまうと毛穴にワックスがつまり薄毛が悪化したり抜け毛の原因になってしまう恐れがあります。

最後に、ワックスをつけたまま就寝すると枕にワックスが移り、それが頭皮にあたってしまうため、抜け毛などの原因になるので注意しましょう。

まとめ

薄毛の天敵と言われているワックスですが、現代では身だしなみが厳しい社会ですので、薄毛だろうがつけなければならないのが現状です。

ですが、やはり薄毛というのは大きな悩みなので誰しも悪化させたくないものです。
したがって、髪に優しいスタイリング剤を見つけて、正しい方法でセットすることで、その悩みを解消することができます。

大事なのは、マット系のワックスで髪に付けすぎないこと、それから後ろから前に向かって付けていき、頭皮には付けないようにセットするのがポイントです。

また、最後はしっかりとシャワーで洗い流すことが大事ですので、これらを行い、髪に優しいスタイリングを行っていきましょう。


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