薄毛男性におすすめのヘアケア用トリートメント選び

髪を綺麗にするためにトリートメントがあると言われがちですが、実は頭皮ケアもできるものがあるとご存知でしょうか?

トリートメントの中には頭皮ケアも行える物があり、これは薄毛に悩んでいる男性にも効果があると言われています。

薄毛の原因は頭皮の乱れや皮脂の過剰分泌であり、こういった原因を無くすことで薄毛にも効果があるのです。
しかし、トリートメントの選び方や使い方を間違えると薄毛が悪化してしまう恐れがあります。

今回は薄毛に悩む男性に、ヘアケアもできるトリートメントの特徴と選び方や正しい使い方についてご説明していきます。

頭皮ケアもできるトリートメントとは

頭皮ケアができるトリートメントとはCMでも良く目にするスカルプと名のついたトリートメントのことを言います。

従来のトリートメントは髪を綺麗に保つということに重点を置いていたため、髪を綺麗にする成分のみ含まれています。

スカルプトリートメントの特徴

しかし、スカルプトリートメントは頭皮の不要な油のみ落とし、頭皮の保湿や環境を整えるために作られたのがスカルプトリートメントなのです。

これらは薄毛やハゲの予防のために頭皮の荒れなどを解消することを目的として作られていながら、従来のヘアケアも兼ね備えたものなのです。

若くても早めのケアが必要

頭皮のケアが必要なのは、頭皮の老化が通常の肌に比べて3年ほど早いというのはご存知でしょうか?

こういった事実があるため、若者でも早い人は老化して抜け毛などが起きてしまうため、早いうちからトリートメントをしておく必要があるのです。

薄毛の人のためのトリートメント選び

先ほどの説明と少し重複するところはありますが、薄毛に悩んでいる人はスカルプと書かれたトリートメントがオススメです。

これは頭皮ケアを目的としたトリートメントなので、頭皮の環境を整えるためのものであり、不要な油分を落としながらも保湿をしっかりしてくれるのです。

目的に応じたトリートメントを選ぶ

また、トリートメントには種類があり、

  • 強化系
  • しっとり系
  • 保湿系

の3種類があります。

薄毛に悩む人は強化系トリートメントがオススメであり、その理由はこれは髪の毛のハリやコシを与えて髪を立たせる効果があるためです。

強化系には加水分解シルク・メドウフォーラムラクトンという成分が入っていますが、これが髪の毛の周りに付着し丈夫にしてくれるのです。

薄毛の人はこういったトリートメントを使用することで、頭皮ケアを行いつつ薄毛対策を行なっていきましょう。

トリートメントの正しい使い方で薄毛対策をしよう

トリートメントを使用する前に、持っているものが洗い流すタイプかそうでないかを確認します。

洗い流すタイプの使い方

洗い流すタイプの場合、根元までつけてしまう場合があり、そうなると洗い残しの可能性が出てきてしまいます。

トリートメントは頭皮と相性が基本的に悪く、上記のスカルプトリートメント以外は頭皮が傷ついてしまう事と、どちらにしても洗い残しは良くないので注意しましょう。

洗い流さないタイプの使い方

洗い流さないタイプですが、同様に根元からつけるとその後に洗わないので、髪の真ん中あたりから毛先にかけてゆっくりつけていきましょう。

そうすることによって、髪の毛にコシがでてくるようになり、髪の毛全体にボリューム感がでてきます。

まとめ

頭皮ケアもできるトリートメントというものがあり、これは従来のトリートメントとは違い、頭皮の余計な油分を落としつつ保湿もできる優れものです。

その中でも3種類のタイプがあり、髪のボリューム感をだす強化系のトリートメントは髪にハリをだすことができるのです。

また、トリートメントの付け方ですが、やはり根元からつけるのは洗い残しのリスクがあるため基本的にはNGのようです。

髪の毛全体をトリートメントでコーティングしたい気持ちもわかりますが、洗い残しは結構起きることなのでやめましょう。

薄毛の人はむやみやたらにトリートメントをつけずに、薄毛に適したトリートメントを探すところから始め、付け方もしっかり学んでいきましょう。


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