育毛効果も期待できる乾燥する時期におすすめのヘアケア

冬場の季節になると空気が乾燥し始め、肌や髪の毛がパサパサになる時期でもあり、デリケートな季節となります。

特に髪が乾燥していると静電気が起きやすく、枝毛や切れ毛の原因にもなり、見るからにダメージヘアといった感じになります。

そうなるとお肌と同じように髪の毛も保湿しなければならず、ヘアケアが増えるシーズンとも言えますね。
しっかりとしたヘアケアを行わなければ見る見るダメージは増していき、後ろからみるとゴワつきが凄い髪型になってしまいます。

ヘアケアをしっかりと行い、乾燥にも負けない髪の毛を作る方法についてご紹介していきます。

髪の毛のヘアケアと言えばやはりシャンプーが大事

シャンプーは髪の毛に直接作用をもたらすアイテムなので、ヘアケアにはかかせないポイントと言えるでしょう。

アミノ酸系シャンプーを選ぶ

まず、シャンプー自体のポイントですが、アミノ酸系のシャンプーを選ぶようにしましょう。

アミノ酸のシャンプーは洗浄力がそこまで強くないため、髪や頭皮に対して低刺激のシャンプーになります。

乾燥してダメージのある髪に刺激の強いシャンプーをすると余計にダメージヘアになってしまう他、皮脂を必要以上に洗い流してしまうためです。

しっかり泡立ててから洗う

また、シャンプーをする時の注意点ですが、手に液体を垂らしたら掌の上でしっかりと泡立ててから髪の毛につけるようにしましょう。

髪の上で泡立てるとキューティクルが剥がれやすくなってしまい、そこから髪の水分が抜けて乾燥の原因になってしまうからです。

低刺激のシャンプーを使用し頭皮をいたわりつつ、泡立ててから髪を洗うことで余計な摩擦を与えずキューティクルを維持できるのです。

シャンプー後は正しいドライヤーでしっかりヘアケア

タオルドライで水分を取り除く

シャンプーをしっかりと行なったら髪を乾かす作業に入りますが、タオルドライを行なった後に正しい方法でドライヤーを行えばしっかりヘアケアできます。

ドライヤーの熱を長時間髪に当てるのは、髪から潤いを奪ってしまいダメージを与えてしまうので、タオルでしっかり吸水してから髪の毛を乾かします

乾かし方のポイント

髪を乾かす際も一番水分が溜まる襟足から順に乾かしていきますが、この時に髪を掻き分けて頭皮も一緒に乾かしていきましょう。

髪が乾いても頭皮が乾いてなければ菌が繁殖し、毛穴などに詰まってしまい、髪の毛の成長を阻害してしまう可能性があるからです。

冷風を上手に使うのも大事

ドライヤーで髪の毛を乾かす際のもう1つのポイントとして、ドライヤーの熱を1箇所に長時間当てないようにすることと、最後は冷風で髪全体を乾かしましょう

冷風で髪を乾かすことによって、キューティクルがグッと引き締まる他、熱で髪の毛にダメージを与えないようにすることもできるのです。

ドライヤー後はトリートメントとマッサージで充分にヘアケアを

ドライヤーで髪を乾かしたらしっかりと保湿をしておきましょう。

洗い流さないトリートメントを使う

トリートメントで保湿をしておくのとそうでないのではその後の髪のダメージが全然違うのと髪をコーティングする意味でもトリートメントはしておくべきです。

基本的にはお風呂上がりの場合は洗い流さないタイプのトリートメントを使用し、適量を手に馴染ませてから毛先を中心に馴染ませていきましょう。

マッサージで血行を促す

また、お風呂上がりの血行が良い状態の時に髪の毛をマッサージすることで、より血流の流れをよくし、頭に栄養や酸素がしっかりと回るようにします。

頭にしっかりと栄養や酸素が行き渡れば、薄毛や抜け毛の改善にもなる他に、髪のヘアサイクルも取り戻すことができるのです。

トリートメントで髪を保湿しつつマッサージで体内の血行を良くすることで髪や頭皮に優しいヘアケアを行い、乾燥対策や育毛を行なっていきましょう。

まとめ

全体を通して、乾燥する時期のヘアケアには育毛効果も期待できそうなものがあるため、一石二鳥と言えるでしょう。
低刺激のシャンプーは皮脂を適度に洗い流すシャンプーのため、皮脂の過剰分泌を抑えることができます。

アミノ酸以外のシャンプーですと、皮脂を根こそぎ洗い流してしまう場合があるため、頭皮が皮脂を過剰に分泌してしまう可能性があります。

そうなると皮脂が固まった場合毛穴についてしまう恐れがあり、髪の毛が生えてこない、または髪に回す栄養を塞いでしまう場合があります。

また、ドライヤーに関しても頭皮をしっかりと乾かすことで菌の繁殖を防ぐことができるため、こちらもヘアケアであると同時に育毛効果も期待できます。

ヘアケアを行うことで同時に育毛効果の作用もあるため、髪の毛を労わりつつ若いうちからしっかりと育毛行なって起きましょう。


関連記事


ランキング