育毛サロンでも用購入できるかつらやウィッグの特徴・取り扱い方

育毛サロンで行われている施術は、育毛や発毛だけではありません。
サロンによってはかつらやウィッグを販売・オーダーしているお店もあります。

しかし、かつらやウィッグと聞くと敷居を高く感じてしまったり、敬遠してしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、知ってさえしまえばかつらやウィッグも一つの選択肢として視野の中に入れることができるはずです。

どのような問診を経て、どのようにしてかつらやウィッグが作られていくのか、主な流れをお話ししましょう。

やっぱりまずはカウンセリング

薄毛が進行したのでかつらを作りたい、ウィッグを被りたいと思っても、人によって薄毛の度合いや部位が全く違ってきますから、一概には言えません。

そのため、やはりまずはプロのカウンセラーによってカウンセリングを受け、どういったものが自分に適しているか判断してもらう必要があります。

客観的に判断してもらえば自分に合ったものがわかる

頭皮や髪質など細かくチェックを受け、やはりかつらが良いのか、それとも育毛によって自毛を育て方が良いのか適切なアドバイスをもらえます。

自分の考えでは分からなかった様々なことがこの時点で把握できますから、まずはサロンに足を運んでヘアチェックを受けてみると良いでしょう。

更に細かく相談!実際にかつらを製作

カウンセリングの結果、かつらを作ることが決定したら、次はより細かく専門家に相談し、かつらを製作していきます。
専門家は自分に担当を置いてくれるので、なんでも気兼ねなく聞くことが出来るのも嬉しいですね。

自分の要望を汲んだうえで製作にあたってくれるため、初めてかつらやウィッグを購入する方でも安心して任せることができます。

かつらの材質の特徴

まず選ぶことになるのは、かつらの材質です。
大きく分けて人工毛と人毛の二種類があり、どちらも一長一短あります。

人工毛は比較的安価で、時間経過によって色落ちが起きたりしにくい作りになっています。
また形状を記憶しやすく、スタイリングが崩れにくい設計になっています。

人毛はその名の通り人の髪の毛を使用していますから、かつらやウィッグを装着した際の違和感がほとんどありません。

また好きなカラーを入れたり、パーマをかけたりもできますから、望み通りのスタイリングを行うことができると言えるでしょう。

専門家の意見も聞いて判断を

選ぶ際ももちろん、専門家に意見を求めることができます。
実際に触って質感を確かめたり、メーカーによってはお試し体験を行っているところもありますから、積極的に利用していきましょう。

メンテナンスはかつらやウィッグの命

どんな物でもメンテナンスは欠かせませんが、それはかつやらウィッグにとっても同じです。
ただ自分の好きなように使用しているだけではすぐに傷んでしまい、何度も修理や作り直しをしなければいけません。

そうなると時間もかかりますし、費用の面でも大きな痛手を負います。

人工毛かつらの取り扱い方

人工毛で作られたかつらやウィッグは耐久性が高い反面、熱や摩擦には弱いつくりになっています。
洗浄する場合は、軽くブラッシングしてほこりやゴミを取り除いてから、専用のシャンプーを使って優しく洗います。

むやみに市販のシャンプーなどを使用すると思わぬトラブルを招く恐れがありますから、専門家の話をしっかりと聞いて大切に扱いましょう。

人毛かつらの取り扱い方

人毛は人工毛と違って熱や摩擦にも強く、市販のシャンプーやリンスを使用することも出来ます。
人間の髪の毛ですから、もちろんドライヤーを使って乾燥させることも可能です。

人工毛に比べて人毛は高価になりがちですが、お手入れの面ではこちらの方が簡単です。

定期的にプロに確認してもらいましょう

また、定期的にサロンに持っていき、プロの手によるメンテナンスを受けるのも効果的です。
自分だけではなかなか落とせない頑固な汚れや、自分では気づかない軽微な損傷もチェックしてもらえます。

まとめ

育毛サロンでかつらやウィッグの製作を行っているというのは、なかなかイメージしづらいですよね。
人によっては、育毛や発毛よりかつらやウィッグを装着した方が良い場合があります。

何れにしろカウンセラーや専門家にしっかりと相談し、そのうえで方法を決定するのが最も安心と言えるでしょう。


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